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バリアフリーチャレンジ!の沿革

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1.自身の体験で覚えた違和感の発信(2014~継続中)

人生の途中で障害者となった代表 島本昌浩が「自分の経験を伝えることでより暮らしやすい世の中にしていきたい!という個人的な思いから2014年に活動開始
メールマガジン・ブログ・講演・主催イベントによる情報発信を精力的に続ける。
代表個人の体験談とともに、様々な障害当事者、医療や福祉、教育分野の専門職、社会的な活動をされている方々へのインタビューや公開対談等のイベントにおける参加者も含めた交流が具体的な活動内容

.2.「代表個人」から多様性を体現する
「チーム」での多彩な情報発信へ(2018~2022年3月)

個人で様々な方に取材をして、情報発信する中で出会った人たちと活動を共にして、
各自の視点から情報発信して頂くことで活動の意義を深められるのではないか。
そのような考えのもと、取材で出会った方に「一緒にやりませんか?」
とお声がけするとともに、WEBサイトでの公募も三次にわたり行うことで
最盛期は18名体制のチームとして動きました。

私とは異なる種類の障害当事者、支援者、当事者のご家族、そして障害とは直接関わりのない社会活動家
の参加があり、
多様な視点から記事公開やイベント開催ができたことは現在につながる財産に。

しかし、メンバー各自の生活がある中でノルマは設けられないため、
大所帯となったチーム運営のためのコミュニケーションに時間を要する、
メンバーによって活動に対する熱量が異なり、調整するマネジメントが難しい
という課題が表面化し、方針転換が必要と判断

3. 原点回帰を軸に新形態に(2022年4月~現在)

 

第2期は発信の幅が広がった反面、共に動くメンバーを一気に増やし過ぎたため、
初期の頃は代表の島本が前面に出る、バリアフリーチャレンジ=島本という図式だったのが、
良くも悪くも個人の色が後退して活動の軸が定まらず上手く機能したのは、数回のタイミングでした。
私のリーダーとしての至らなさに気づかせてくれたメンバーには感謝しています。
またご縁とタイミングがかみ合えば何か一緒にしたいという気持ちはありますが、
私自身この活動においては自分でチームを作る方向性では自分が生きない
自分が充実感を覚えられるようにやっていきたいということで、再度自分が中心になって、
活動の中心に島本を置き、自分が発信したいことをキチンと伝えるモードにギアチェンジ

しかし、ただ第一期に戻るではなく、人と組むことにより生まれる良さは残したいと考え、
この第三期では、自分が関与することで双方に成果が生まれ、社会にもインパクトを
与えられるような活動をしている主体(個人、法人問わず)と積極的に協業していきます。
と同時に、二期から継続して高い熱量で私と活動を共にしてくれる方とは、
チームという大きな集団ではなく、小さなコンビを組んで継続して共に動いてまいります。

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