エッセイ
インタビュー 「議員として少数派の感覚を代弁する」寺本早苗さん(宝塚市市議会議員)
2018年2月 challengeddialogue制度等専門職暮らし
街も他の制度もどうしても多数派の健常を基準に作られると思います。 それを当事者目線に落として、少しずつ住み良い街にしていくのが基礎自治体でやらないといけないこと ワーキングマザーが議員になるまで 現在ほど女性が社会進出し …
1.17祈りの日に考える災害時要援護者支援制度|challenged-view
2018年1月 challenged制度等家族・支援者専門職暮らし
要援護者と括られる側が日頃から地域との関係性を深める努力をしていくべき 半身淡路大震災から23年。 あの日またその後の避難生活等震災に関連して、 亡くなった多くの障害者、高齢者等の災害弱者がいます。 災害そ …
肢体不自由者が手話を学んでみた(継続中)|challenged-view
2017年11月 challenged暮らし聴覚障害
違いを認め合い歩み寄ることで多様性のある社会を創っていける 1.手話を学ぼうと思ったきっかけ 大人になってから何か新たなことを学ぶのは、 余暇に趣味としてやるか 何か必要に駆られてと言う場合かと思います。 私が新たに手話 …
車椅子生活者は街に出よう|challenged-view
2017年11月 challenged暮らし聴覚障害車椅子(外出)
車椅子生活者は外出に慣れることでストレスを軽減できる。 社会の側は車椅子の人から様々なことに気付く 1.車椅子生活者は外出するだけで社会の空気を肌で感じることができる 今年の夏以降ライフスタイルを変えたこともあり、 私自 …
入浴介助を受け始めて感じた4つの注意点|challenged-view
2017年11月 challenged制度等家族・支援者専門職暮らし
福祉制度と繋がれるのはありがたいと自覚すべし 1.将来のことを考える視点を持つこと 私は23歳で退院してから専門家の助言を受けて 動作を工夫し、福祉用具を活用して 現状 独力で入浴することができます。 それでも現在週に1 …
エレベーターのアクセスから考えた街づくり(2)|challenged-view
2017年11月 challenged暮らし車椅子(外出)
これは私達一人一人がもっと関心を持つべき、問題です エレベーターのアクセスから考えた街づくり(1)で、 このことについて考えるきっかけになった ある駅で覚えた違和感を書きました。 違和感の正体は、エレベーターの設置場所を …
二週連続の台風襲来で考えた障害者に求められる調整力|challenged-view
2017年11月 challenged仕事・ビジネス暮らし車椅子(外出)
自分の身の安全のために行動することが大切 それに必要なのが調整力 10月の週末、2週続けてやってきた台風の影響のある中、 私は仕事の関係上やむを得ず車椅子で短時間外出しました。 その経験を踏まえて考えたことを書きます。 …
エレベーターのアクセスから考えた街づくり(1)|challenged-view
2017年10月 challenged暮らし車椅子(外出)
街づくりには短期の課題解決だけでなく、長期的視点の双方が必要不可欠 大きな話と思われる見出しですが、きっかけはエレベーターです。 こういう細部も街づくりでは軽視できないという経験をしたので、 そのことを書きます。 さて、 …
外に出てこそ見えてくる世界|障害者に対する外出時のサポートについて
2017年9月 challenged暮らし車椅子(外出)
当事者、社会の多数派の健常者「双方が」「具体的に」動けば、かなり外出しやすくなる ほぼ毎日外に出る生活習慣になったのと、 春秋という車椅子生活者にとって、 雨天でない限り、外出のゴールデンシーズン になったこともあり、外 …
外出先のバリアフリー状況の概要
2017年9月 challenged暮らし車椅子(外出)
大まかな傾向を知っておけば、外出の心理的ハードルは下がる 本稿は肢体不自由者として社会復帰し、外出する中で感じてきた 外出先のバリアフリー状況をざっくりとまとめ、 簡単に私見を述べています。 筆者の個人的な経験であり、ピ …






